m031014

そもそも、「オーディション」の審査員って、

どこを見るのでしょうね。

今回はそんな「オーディション」の履歴書の書き方や

どこを注意すれば「その他大勢」から、

抜け出すことができるのか

そのポイントを探ってみたいと思います。

スポンサーリンク

 

「オーディション」の相手を知る

 

「オーディション」には、主催者がいます。

 

その主催者(芸能プロダクション)には、

独自のカラーというものがあります。

 

そこでは、どんなタレントがいて、

どのような特色があるのか。

オーディションでは、「どんな人材を求めているのか

それを知ることで「オーディション」の趣旨が

見えてくることがあります。

 

まずは、主催者のことを知ることが

合格の第一歩と言えるでしょう。

 

最初の関所「書類審査」

a0008_001815

最初の関門と思われるのが「書類審査」です。

 

ここで、「この人と会ってみたい」と思われるような

魅力的な応募書類を書くことができれば、

オーディション合格へ一歩近づくはずです。

 

この書類というのは、

後に、面接の資料となりますので

気を抜かず書きましょう。

 

ここで注意したいのが、応募書類写真

そのままの状態で封筒に入れて

送ってしまうことです。

 

封筒を開けて中身を取り出す時に、

に落として中身が散らばってしまい

紛失なんてことも考えられます。

 

必ず応募書類と写真はクリアファイル等に

入れて送りましょう。

 

あと、応募写真の裏側に氏名を書いておけば

なお安心かと思います。

 

まだ、この段階ですと、審査員は加わっていません。

 

おそらく、事務所の若いスタッフやマネージャーらが、

2次に進めるかどうかの判断をすることになるでしょう。

スポンサーリンク



書類形式

 

書類は、主催者側がオーディション用紙や

応募フォームを用意している場合があります。

 

この場合には、用意されたものを使用し、応募してください。

 

もし、ない場合は、一般の履歴書よりも

オーディション履歴書を使うと便利だと思います。

 

何故かというと、

写真を貼れる部分が大きいことと、

スリーサイズを書けるところがあります。

 

さらに、保護者同意欄があったり、

レッスン経験出演経験を書くところもあるので

おすすめです。

 

審査員による「書類審査」

office_a23

次は審査員による書類審査があります。

しっかりと書かれている履歴書は芸能界デビューを

目指すあなたにとって、重要な武器になります。

 

書類審査では、写真志望動機自己PRなどの

限られた情報の中からの選考となります。

 

数多くの応募者の中から目に留まるような

履歴書を書かなければなりません。

 

審査員にいかにアピールできるかが

合格の鍵となりそうです

 

応募写真

 

履歴書の中でも、まず最初に見るのが応募写真です。

 

写真の基本は、バストアップの写真一枚と、

全身の写真一枚です。

 

可愛い子、かっこいい子など、容姿端麗な子は

もちろん合格対象になりますが、

 

すべての俳優やタレントが、

容姿端麗なわけではありません。

 

個性的な面を売りにして、スターにのぼりつめている

芸能人もたくさんいます。

 

写真を撮るときのポイントとは

 

表情

表情が硬くならないように、自然体で撮るのが

ベストです。

 

顔を正面に向け、姿勢を正し、目力を意識します。

 

特に女の子は、自然な笑顔で優しい印象を

与えられるとよいでしょう。

 

あまりに可愛く見せようと上目使い

写真を送るのは、かえって

バランスが悪くなり逆効果

なってしまうことがあります。

 

髪型

髪型で顔をかくさないようにする

ロングヘアーの人は耳にかけるなり、

後ろでまとめたりして、

顔がよく見えるようにしましょう。

 

メイク

メイクはナチュラル

あまりに濃いメイクだと審査員も

正確な判断ができなくなります。

かえって、マイナスになることもあるようです。

 

服装

 

服装は、ダボダボの服や体型がわからなくなる

服装は避けたいです。

出来るだけ、清潔感のあるものが良いでしょう。

 

全身の写真は、頭の先からつま先まで

全部映るようにして、できるだけミニスカートや

ホットパンツでが見えるものがよいと言われています。

 

よくある失敗例として下記のようなことがあるそうです。

ピンボケ画質が悪いまま送ってしまう。

・逆光や画面が暗くて、がはっきり見えない。

ぶかぶかの服で体型が分からない。

・髪の毛のせいで、顔がかくれてしまっている。

 

せっかくオーディションに応募しても

このようなことで、「ボツ」になってしまったら

あまりに悲しすぎますからね・・・

 

次回は、「志望動機」編です。