tumblr_mihojkyCUE1qz639ao1_500 芸能人やアスリートは、カラダが資本です。

人一倍、自分の体には気を使っているはず。

でもどうやって、あんなスタイル

ずっと 維持できるのか不思議でなりません。

  (イチロー)

今回は、そんな彼らのダイエット方法

体型維持方法について探ってみたいと思います。

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四股ダイエット

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貴乃花親方

実は、お相撲さんがふむあの「四股」は、

すばらしいダイエット効果があるんだそうです。

 

貴乃花親方考案の「四股ダイエット」 なんですが、

160キロあった体重をわずか2年で

80キロに落としたんだと言われています。

半分になったんだから、スゴイことですよね。

 

ほかにも、「イチロー選手」や「三原じゅん子」さん、

黒柳徹子」さん、響の「長友」さんらが

実践していると 言われています。

 

一体、どんな方法なんでしょう。

 

「四股」をふむことで、

普段つかわない 股関節周りや周りのインナーマッスル

鍛えることができるといいます。

 

それ以外にも、基礎代謝がアップし、

リンパの流れもよくなるようで、

運動不足の人にもおススメとのこと。

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四股ダイエットの方法

 tumblr_l016ejHyg41qz4gopo1_500黒柳徹子

「腰割り」

① 背すじを伸ばし、肩の力を抜いて立つ。

足を大きく開き、つま先をやや外に向ける。

 

② おなかとお尻に力を入れながら、

ゆっくり腰を落とす。

(手は軽くももに添える)

 

ポイントは

*上体を真っすぐにキープすること。

*ひざとつま先は同じ向きになるよう意識して、

すねは床と垂直になるようにします。

*膝が90°になるまで腰を落とし、

背筋をピンと 伸ばしてあごを引き姿勢をキープ。

*腰を落とすとき、骨盤が前後に

傾かないように 注意しましょう。

 

 下半身は動かさないように、

上半身のみを 片側にずらして、重心を移動させます。

 

 上体をさらに倒して、手を膝に乗せたまま

片足をゆっくり上げます。

 

 少しだけ静止をして、上げた足をおろすと

同時に腰もおろします。

 

5 左右で1セットとし、まずは これを

毎日10セット繰り返します。

 

やってみると分かると思いますが、

なかなかキツイです。

 

10セットもすればお尻周辺に

疲労感がでてきます。

 

四股は、片足で立つことで

全身のバランス能力も高まります。

 

また、足腰も鍛えられて、転びにくい体を

作ると 言われているようです。

 

「腰割り」をやるだけでも十分な効果がある

 

「筑波大教授の白木仁さん(スポーツ医学)は

最近の研究で、「腰割り」の運動効果を

実験で証明している。

 

「腰割り」は四股の一部分で、

ひざを開いて上体を垂直におろす運動だ。

 

これを30回1セットで、週に4日、1日3セットずつ

8週間続けてみた場合、

ひざを屈伸させるスクワットより

総合的な筋力増強に効果がある。

 

実験に参加した多くの人が

口々に階段の上がり 下りが楽になったことを

実感したそうだ。

 

白木さんは「腰割りは、

自分の体重と重力を 利用した運動で、

体に極端な負荷がかからない。

 

最も安全で安心トレーニングです」と

力説する。」

(引用 読売新聞)

 

四股ダイエットの効果

 

1 股関節を柔軟にする

一般的に「あぐら」をかいた時に

「両膝をにつけることができないと、

股関節が硬い」と言われています。

 

この脚の付け根にある股関節が硬いと、

リンパの流れが悪くなり、下半身のむくみ

冷え の原因となるそうです。

 

これを防ぐのに、血液やリンパの流れを良くする

四股踏み」は有効とされています。

 

2 「食事制限」をするダイエットはつらい

 

このダイエット方法は「食事制限」は ありません。

日常の食事量を変える必要がないので

リバウンドの心配をしなくてもいいで楽ですよね。

 

3 お尻や太ももなど下半身のシェイプアップ

 

お尻の筋肉である大殿筋ももの裏にある筋力が

付くことで、 お尻を引き締めシェイプアップ効果が 期待できます。

 

ところで、「お相撲」さんって、あんなに太っているから

肥満」じゃないの・・・

と思いませんか?

 

でも、そのほとんどは「筋肉」 なんだそうです。

 

たくさん食べて「筋肉」に変えているんですね。

 

なので、一般の人が普段通りの食事カロリーを

摂取していても、「四股」を行えば、

「筋肉」が付くから肥満にならないそうです。

 

ただ、途中でやめてしまっては

効果は得られないみたいです。

 

やはり、「継続」することが何よりも

重要なのかもしれませんね。