tumblr_nr083ja3P31s6mhrwo1_540少子化にもかかわらず、着実に生徒数を伸ばしている

「テアトルアカデミー」。

この「テアトルアカデミー」は子役を育てるのが

非常に上手いと言われており、

(谷花音)

本田望結や鈴木福、谷花音、

小林星蘭などの人気子役を輩出しています。

一体どんな養成所なんでしょうね。

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「テアトルアカデミー」とは

 

「テアトルアカデミー」は1980年に

「芸能界で活躍できるタレントを養成したい」という

目的で設立された総合芸能学院です。

 

現在では全国10か所に校舎を持っています。

 

 

「テアトルアカデミー」は、

「赤ちゃん部門(0歳から幼児)」

「子ども部門(幼児から中学生)」

「成年部門(高校生から39歳)」

「シニア部門(40歳以上)」

の4つの部門に分かれており、

その世代に沿ったレッスンを実施しているそうです。

 

その中の、0歳から中学卒業までの子供は付属の児童劇団

劇団コスモス」に所属することになります。

 

そして、中学校を卒業すると自動的に

テアトルアカデミー」に編入されるそうです。

 

その後、系列の芸能事務所「AT(アット)プロダクション」に

移籍することも可能だと聞いています。

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スクール費用と子役のギャラ

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(鈴木福)

 

テレビでは本田望結ちゃんや

鈴木福くんたちのような人気子役が

毎日のように活躍しています。

 

そんな彼らの活躍に刺激を受けて、

うちの子も子役にしてみたい」と

思うお母さんたちも多いのではないでしょうか。

 

でも気になるのは、子どもを子役にするための費用のこと。

どれくらいのお金がかかるものなんでしょうね。

 

 

ここでは、鈴木福くんが所属する「劇団コスモス」の場合の

おおよその費用をあげておきますから

参考にしてください。

 

 

見事オーディションに合格し「テアトルアカデミー」に

入学する際には26万円ほどの入学金が必要です。

 

 

それに毎月のレッスン料が1万5千円くらいかかります。

 

ほかにも、写真代や交通費等の諸費用も

必要になってくるので、その辺のことも

頭に入れておいたほうが良さそうです。

 

※実際のテアトルアカデミーでは、

一般に向けて入学金・授業料その他の費用を公表していません。

 

詳細は、テアトルアカデミーに直接お問い合わせくださいね。
気になる子役のギャラ(出演料)はどれくらい?

 

わが子に「子役の仕事」が入った場合には

いったいどれくらいもらえるんでしょうね?

 

一般的に人気が出る前の子役のギャラは、

ドラマ1本あたり3~5万円くらいが相場だと言われています。

 

そこから、芸能事務所への取り分が引かれるので

実際に手元に入るのは1~2万円くらいになるんじゃ

ないでしょうかね。

 

そのほかにも、衣装代や交通費などを実費で

支払うケースがあります。

 

そうなると赤字になってしまうこともありそうです。

 

 

CMのギャラはメインで20万~30万、

サブでの出演では6万~10万くらいでしょうね。

 

 

しかし、一躍人気がでると

話はガラっと変わってきます。

 

ドラマは1話30万円以上、

CMの年間契約は500万円以上なんてことも

十分あると言われていますから、

 

 

親もびっくりするような

金額がドーンと振り込まれることも・・・

 

 

 

テアトルアカデミーのオーディション

 

テアトルアカデミーは赤ちゃんモデルから

子役、俳優、声優、シニアモデル志望の方まで

あらゆる年代に対応しております。

 

入校するにはまず、質疑応答やカメラテストといった

オーディションを受けなければなりません。

 

 

オーディションにはパソコンやスマートフォン、

携帯電話、郵送などでエントリーできます。

詳細は http://www.theatre.co.jp/

 

なお、オーディション料は無料です。

 

 

テアトルアカデミーの特徴

 

テアトルアカデミーは、30年以上にわたる実績を持ち、

業界内からの信頼も厚く、本田望結や鈴木福らの

人気タレントを数多く輩出しています。

 

 

しかし、これほどまでにここが

人気子役を育てることができたのには

何か理由があるはずです。

 

テアトルアカデミーの実績やテレビ局等の

業界内の強い結びつきにより

自社の劇団員を採用してもらえるという

魅力ももちろんあると思います。

 

ですが、それだけではありません。

 

ここでは、他の養成所では教えてくれない

礼儀などのマナーを「レッスン」として

取り入れているそうです。

 

最近ではテレビのバラエティー番組に子役たちが

よく出演していますが、司会者からの質問に対して

その受け答えがしっかりできています。

 

しかも、大人顔負けの言葉が

返ってくることがありますから驚きです。

 

これも「レッスン」の成果なんでしょうかね。

 
また子役の場合は、親の熱心さも重要です。
親が子供の現場に付き添ったり、マネージャーのような

役割をしなければなりません。

 

親にその覚悟がないとできないみたいですね。