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憧れの女優・俳優の世界。

その世界に憧れて、自分もなりたいと
夢見ている人も多いと思います。

しかし、女優・俳優になるためには
当然のことながら、演技や才能なども
必要になってくるわけです。

そこで、今回はオーディション対策として、
何を身につけ、どんなことに気を付ければ
良いのか?

注意点をあげてみたいと思います。

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そもそも女優・俳優とは

 

女優・俳優とは映画やドラマ、舞台などで

その人物に扮して台詞や身振り、表情などで

演技をする人たちのことです。

「役者」とも呼ばれてます。

※「俳優」という言葉は一般的に
わざわざ区別する必要がないときには
男女共通(男優・女優)として使われています。

 

俳優はどんなことが必要なの?

 
俳優にとって欠かせないものは、やはり「演技力」です。

台本をしっかり読んで内容を把握します。

そして、そのセリフにたいして感情を表現し

お客さんの心に届くような演技をしなければなりません。

ただ、実際には「相手の心をつかむ演技力」を

身につけるというのはなかなか難しいことです。

 

それを上手に表現していく為には、

日頃の人間観察が有効です。

 

普段の「人の感情の動き」や「表現の仕方」を

客観的に観察することで人の動きが分かってきます。

 
それによって、自身の演技にも「しぐさ」や「表現方法」に

リアル感が加わり演技に幅がでてくるのではないでしょうかね。

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あがり症の克服

 
俳優の仕事は大勢の共演者やスタッフの前で

演技をしなければなりません。

 

そんなときは「緊張」します。

「失敗しないだろうか?」という不安にかられます。

 

それは「上手くやろう」とする気持ちが強くなるほど

ますます起きやすくなるのです。

 

ある程度は「場数を踏む」ことで克服はされますが、

そんなに簡単にはいかないようですね。

 
オーディションの面接の時にも言えることですが、

あまり自分をよく見せようとせず、本来の自分を

出すくらいの気持ちでいたほうが

かえって上手くいくのかもしれません。

 

セリフの覚え方

 
人によって「台詞の覚え方」もさまざまです。

一体どんな方法があるんでしょうね。

 

その中のいくつかをあげてみたいと思います。

 

1 何度も繰り返し台本を読む。

2 台詞を声に出して覚える。

3 台詞を一字一句紙に書くことで覚える。

4 自分の台詞を録音して聞いて覚える。

5 相手の台詞を録音して聞きながら、
自分の台詞を言って覚える。

まだ他にもたくさんあると思いますが、

自分に合った台詞の覚え方を早く見つけたいものですね。

 

 

合格する人と合格しない人の差

 
オーディションを受けている人の中には

平均点以上」であれば良しという考えの人が多くいます。

 
審査員は沢山の応募者の中から数人を選ぶのですから

「平均点」の人なんて目に止まりません。

審査員に選んで欲しいのであれば、

タレントとして自分にしかない魅力

何か一つ記憶に残す必要があります。

 
それがコミュニケーション能力や

演技力、自己PR、人柄だったり、

なんでも良いわけです。

 
その人特有の空気感、やコミュニケーションの

取り方の違いなどが審査に影響してきます。

 

それがになって出てくるんじゃないでしょうかね。