tumblr_o005052BYv1tl5dtco1_500 女優の仕事というのは実力の世界。

とはいえ、いくら才能や実力があっても

無名の若手女優なんて見向きも

されないのが現実です。

(新川優愛)

しかし、どんなに苦境に立たされていても

一つのキッカケでチャンスが巡って

くることだってあります。

今回はそんなチャンスをつかみかけている

注目の若手女優にスポットを当ててみたいと思います。

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新川優愛(しんかわ ゆあ)

可愛過ぎると評判の新川優愛。

 

彼女は幼少期から「有名になりたい」という

夢をもっていました。

 

その夢をかなえるために

「劇団東俳」に入ったそうです。

 

 

2008年にドラマ「長男の結婚」で

女優デビューを果たしました。

 

2010年、「瞬またたき」で映画初出演。

その年、「ミスマガジン2010」でグランプリを受賞。

 

翌年、ミスセブンティーン2011に選ばれ、

Seventeen」専属モデルとして活動し、

卒業後は「non-no」専属モデルを務めています。

 

「劇団東俳」は俳優やタレントなどを

養成・育成を行う「東俳新人養成所」を持っており、

過去には井上真央雛形あきこ工藤静香らの

人気タレントを輩出しています。

 

その「劇団東俳」グループ内には

彼女が活動している芸能事務所

T-PROJECT」があります。

 

最近ではモデルのほか連ドラや映画、舞台、

バラエティにと忙しく活動している彼女。

今最も輝いている若手女優の一人と言えるでしょう。

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柳生 みゆ(やぎゅう みゆ)

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創叡タレントスクール出身で

1999年のドラマ「いのちの現場から6」で

子役としてデビュー。

 

日本とイランの合作映画「風の絨毯」の

オーディションに合格したのをきっかけに

「スリー・アローズ・エンターテイメント」に

所属することになります。

 

 

2002年の小学校6年生のとき、

ピチレモン読者モデルオーディション」に

応募し、準グランプリを受賞。

 

卒業する2007年までモデル(ピチモ)として

活動していました。

 

 

2011年にはNHK連ドラ「カーネーション」の

尾野真千子演じるヒロインの妹「小原静子」役を

演じます。

 

2013年、スリー・アローズ・エンターテイメントから

親会社のヒラタオフィスへ移籍。

 

2016年にはNHK連続テレビ小説「あさが来た」に

加野屋「白岡榮三郎」の妻「白岡さち」役で出演し

その演技が注目されています。

 

 

彼女は以前から事務所の先輩である

宮崎あおい」のファンだったそうです。

 

「あの自然体な雰囲気がとても好きです。」

「その憧れのあおいちゃんと映画「初雪の恋

ヴァージン・スノー」 で、共演が実現したときは

とても幸せだった。」と語っています。

 

 

その影響もあるんでしょうね。

「あおいちゃんのように演技していない感じで、

自然体で演技ができる女優さんになりたい」と

話しています。

 

だから、オーディションのときなんかでも

「ありのままの自分を見てもらう」という気持ちで

臨んでいるみたいですよ。

 

 

杉崎 花 (すぎさき はな)

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子役時代は「梶浦花」という本名で活動し、

一度は芸能界を離れた彼女。

 

中学生になって改めて女優になりたいという

気持ちが強くなり、研音のオーディションに

応募しています。

 

オーディション合格後は「杉咲花」の芸名で

活動するようになりました。

 

彼女が一躍注目を集めたのは

ドラマ「夜行観覧車」の時でした。

 

このドラマは父役の宮迫演じる「遠藤啓介」と

鈴木京香演じる母の「真弓」の娘役「彩花」を演じ

親への反抗期に差し掛かる時期のお話です。

 

いままで素直だった娘の「彩花」が

家庭内暴力へと感情を急に切り替える

演技力はさすがと言えるでしょう。

 

その迫力ある演技が高く評価されました。

 

それ以降、数多くのドラマや映画、CMで活躍しています。

 

 

所属事務所の「研音」には天海祐希や榮倉奈々、

志田未来、唐沢寿明、福士蒼汰らの

人気俳優がたくさん所属しています。

 

その中でも彼女は志田未来に憧れて「研音」に

入ったというくらいの熱狂的なファンだと

言われているようです。

 

彼女が志田未来さんに憧れを持っているのは

「役によって演技をしっかり変えられる」

ところだと語っています。

 

言い換えれば、演技に感情を乗せるのが

上手いということでしょうかね。

 

だから、視聴者の心に響いてくるんだと思います。

それを見習っている杉崎だから。

 

感情をできるだけ本物に近ずけたいという

追及心が強くあります。

 

それが演技力の高評価につながっているのかも

しれませんね。