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いまやドラマやCMにと、引っ張りダコの

武井咲剛力彩芽忽那汐里

この3人の女優が所属するプロダクションが

オスカープロモーション」です。

その彼女たちも、アッという間に出てきたように思われています。

けれども、「デビュー」までには、

過酷なハードルを越えなければいけません。

いったい、どんなハードルなんでしょうか。

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オスカープロモーションとは

略称

オスカー、オスカープロ

本社所在地

郵便番号:〒107-0061

東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー5F

設立

1970年(昭和45年)3月26日

業種

芸能事務所

事業内容

芸能タレント等の育成ならびにマネージメント

映画、テレビ、ラジオ番組等の企画、制作、請負な版権事業

演芸、演劇、音楽、映画、公演その他の請負・興行他

代表者

代表取締役社長 古賀誠一

従業員数

180名(所属タレントを除く)

主要子会社

オスカー企画
オスカー音楽出版
オスカー商事
オスカーインターナショナルエージェンシー

 

 

全日本国民的美少女コンテスト

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「オスカープロモーション」といえば、

有名な「全日本国民的美少女コンテスト」があります。

 

1987年に始まったこのコンテストは、

第1回グランプリの藤谷美紀から始まり、

米倉涼子上戸彩などの日本を代表する女優たちを

育てています。

 

この「全日本国民的美少女コンテスト」は、

12歳~20歳までの、スターを目指す美少女が応募します。

 

その応募者は毎回、9万人~10万人とも言われています。

 

その中から将来、女優として有望な子を

グランプリなどで選んでいくのです。

 

しかし、最終選考に残るのは並大抵なことではありません。

その中からたった「21人」しか残ることができません。

 

とても厳しい世界と言えるでしょう。

 

でも最終選考に残らなくても、可能性が

ないわけではありません。

2次面接に進んだ2000人の中から、将来性を買われて

育成枠」として選考されることもあるようです。

 

この「育成枠」で成功したのが、剛力彩芽です。

彼女は正直なところ、美少女コンテストには

二次予選で落ちたみたいなんですよ。

 

最終選考まで残ってないんですね。

小学生で、まだ小さかったんです。

 

でも、事務所は先見の明があったんです。

彼女は将来的にみてダンスも上手いし、キャラクターもあるんで

魅力があったのですね。

 

 

そこで、彼女を事務所に所属させて

「モデルからスタートさせよう」ということに

なったみたいです。

 

すんなり人気者になった感じがする彼女も

意外なことに9年くらい苦労してるんですよね。

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最終目標は女優を育てること

 

オスカーは、元々、モデル事務所としてスタートしています。

 

そのため、所属タレントはフャッション誌広告などの

モデルとして活動することが多いです。

 

モデルの経験を積みながら女優としてステップアップを

目指します。

 

毎週土日にレッスンでは、最終選考に残った21人に加え、

育成枠の中から有望な子を30人ほど選び、演技や発声、ウォーキングといった

基本的なレッスンを積ませています。

 

そして、年2回春と秋には、優秀な子を70~80人集めて

特別レッスンを行います。

 

これが、女優として売り出す子の選定の場となります。

 

このレッスンでの選考で上位10名に入っていなければ、

女優デビューは難しいと思ったほうがよいでしょう。

 

こうして、育成、選考を経て、事務所として売り出すと決めた

女の子は3年計画でバックアップしていくというシステムなのです。

 

 

オスカープロモーションの恋愛事情は

 

これほど若くて綺麗な女性がいっぱいいるから「恋愛」はどうなの。

恋愛禁止とかはあったりするのだろうか?

 

もちろん、あるみたいです。

基本的には、デビューしてから5年」?

ところが、「20歳を超えてから5年」に変更になりました。

 

なぜって、やはり問題はこれですよね。

「有名にもなりたい」

でも「恋愛もしたい」なんて

そんな上手くいくような甘い世界じゃないですからね。

 

「何のために(芸能界に)入ってきたのか」を

考えた場合、「恋愛」はマイナス材料になります。

だから、

「恋愛は後回しにしよう」ってなって

今は、「頑張ろう」となるんじゃないでしょうかね。

 

オスカー所属タレントには、明確な目標が提示されている

 

タレント本人に「今年はこういう形でいくよ」と、

年間計画みたいなものをを全部伝えているみたいです。

また、1年後はこうする、2年後はこうするとか。

ちゃんとプロモーション計画書を本人に見せます。

なので、1年後にこんな「ドラマをやるよ」なんて

言われたら、本人も「もっと頑張らなきゃ」って

なります。

それが本人の「励み」にもなってきますからね。