tumblr_n7gca5AMFH1qaqqspo1_500研音のすごいところは、

スター俳優が途切れないということです。

実に、女優の層は厚い。

いや、女優に限らず、男優にしても

同じことが言えます。

これほど多くのの主演級の俳優が生まれるには

何か理由がありそうですよね。

一体どんな育て方をしているんでしょう。

 

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社名に「音」という文字が付いているのは

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1973年 出版社の音楽事業部として設立されたそうです。

1974年 エムシーキャビン音楽出版を設立。

浅野ゆう子が日本レコード大賞新人賞を受賞。

1979年 株式会社研音として法人化

1981年 堀江淳「メモリーグラス」

増田恵子(ピンクレディ)「すずめ」のヒット」

1985年 中森明菜「ミ・アモーレ」

1986年     「DESIRE」で日本レコード大賞を2年連続受賞、

石井明美「CHA-CHA-CHA」日本レコード大賞新人賞

これらからも分かる通り、

音楽を中心としたマネジメント会社だったようですね。

 

しかし、1980年代後半から俳優部門を急拡大させ、

浅野ゆう子、唐沢寿明、山口智子、

反町隆史、竹野内豊らドラマの主役級タレント

次々に輩出するようになりました。

 

また、音楽部門でも平井堅の活躍。

そして、新人ながらアルバムセールス150万枚超を記録した

絢香」がブレイクと、押しも押されもせぬ

大手マネジメントグループとなっていったのです。

現在は、大型歌手として注目されている「家入レオ 」が

所属しています。

 http://youtu.be/2_bjIOSVEUk

 

研音がドラマに強い芸能プロとなった背景には、

山口智子が「ロングバケーション」(1996年/フジテレビ系)で

ナチュラル女優ブームを巻き起こしたからと言われています。

 

所属する女優のタイプは、伊東美咲や榮倉奈々のような「モデル系」から

菅野美穂や成海璃子のような「演技派」まで幅広く在籍しています。

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新人の育て方はどうなんだろう

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一般的には、脇役で経験を積ませておいて、

人気が出てきたころで、初主演させることが多いようです。

 

 

ところが、研音では若い時期に主演を経験させ

即戦力として育てていくという戦略のようです。

 

 

まず初主演させて、視聴者に名前を覚えてもらう。

そして、厳しい環境の中で女優として自覚を

持ってもらうという育成の仕方なんですね。

 

 

研音の役者は評判がいいの?

 

芸能界にはある特定の事務所がキャスティングに強い影響力

持っているようです。

 

そのような事務所の強引な

いわゆる、ゴリ押し出演する女優などは、

忙し過ぎて。スタッフに挨拶しない人もいますからね」

また、

「嫌々バラエティの仕事をしている女優さんもいますからね」(苦笑)

(テレビ局関係者)

売れるためには、そこまでしないと・・・

厳しい世界ですからね。

では、研音の場合は、どうでしょう。

 

タレントとの信頼関係

 

マネジャーは地道に営業を行っていますし、

タレントにも経緯を説明して納得させてからやらせていますから、

現場の評判もいいですよ。(研音関係者)

 

重要なのは、タレントの「路線」をしっかり築くこと。

これが、「研音」のシステムだということらしい。