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女優の吉高由里子さんが主演を務める

朝ドラ『花子とアン』の勢いが止まらない。

http://youtu.be/ctQOziJeYoA

番組開始から平均視聴率が20%を超え、

好調をキープしています。

 

この作品では彼女の清楚な顔立ちが、とても生きている。

 

朝、あの笑顔を見ていると、今日も一日ガンバロウという

気持ちになってきます。

 

それまで彼女をよく知らなかった年齢層からも、

たくさんの支持を受けるようになってきました。

 

なぜこれほどまでに、彼女に心を奪われるのか。

そんな彼女の魅力を追求していきたいと思います。

 

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プロフィール

 

吉高由里子 (よしたか ゆりこ)

生年月日  1988年7月22日(26歳)

出生地   東京都

身長    158 cm

血液型   O型

職業    女優

ジャンル  テレビドラマ、映画、CM

活動期間  2004年 –

事務所   アミューズ

 

経歴

 

高校生の頃にスカウトされ、

2006年に映画「紀子の食卓」でデビュー。

 

2007に交通事故に遭い、顎の骨を折る重傷を負って、

ICU(集中治療室)に5日間入院したそうです。

 

2008年映画「蛇にピアス」で主演して、

一躍注目を浴びるようになりました。

 

その年、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

 

その後は2009年にフジテレビ系月9ドラマ

東京DOGS」のヒロインに抜擢。

 

2010年にはドラマ「美丘-君がいた日々-」(日本テレビ系)で

連続ドラマ初主演を果たし、人気女優へと駆け登りました。

 

2013年に出演した映画『横道世之介』で

第68回毎日映画コンクール助演女優賞などを受賞。

 

4テレビドラマ『ガリレオ』の第2シーズンのヒロインを演じる。

 

2014年4月期、NHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを演じるなど、

ドラマ、映画、CMにと忙しく活躍しています。

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吉高由里子ってどんな人なんだろう

 

彼女の知られざる素顔、人柄を、

関係者の証言も交えて紹介していきます。

 

彼女の性格は、おっとりとしてほんわかした

感じだと言われています。

 

それでいて、お茶目な所もあるようです。

 

彼女のデビュー作となる映画『紀子の食卓』を

手掛けた園子温監督のコメントでは、

 

「吉高にはデビュー当時から、他の女優にはない自由奔放さがあった」と

語っています。

 

「忘れもしない。彼女はオーディションに一人でやってきたんです。

 

高校の帰宅途中でセーラ服姿でした。

しかも、

学校の用事があって遅刻してきたんですが、

まったく悪びれることなく『すいませーん』と軽いノリで現れた。

 

将来の夢をたずねると、『バラエティーに出て、

上からタライが落ちてきて、頭にガーンと当たって、

ウケるような存在になりたい』なんて言う」

 

そのオーディションには沢尻エリカら人気女優も

いたと言います。

 

他のスタッフは当然のように、

無名の吉高にまったく関心を示さなかったみたいですが、

園監督は違っていました。

 

この子しかいない」と確信したと言っています。

 

ダイヤモンドの原石を見つけたような、

輝きを持った子でした」と感じたようです。

 

交通事故に遭ってからの彼女

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彼女は、2007年9月に、交通事故にあったそうです。

顎は骨折、腰には外傷を負って、集中治療室(ICU)に、5日間入院いていたとの事。

さらに意識が戻っても、自分の名前も言えなかったそうです。

全部意識が飛んでしまっていたとか。

 

これを聞けば、大きな事故だった事が伺えます。

 

しかも担当医からは、後遺症が残るかも…

と言われていたそうです。

 

生きたいって思ったら、人の体って自分で自分を治してしまうんです

魂がうわーっと本気を出した感じで、生き残ろうとしていた」そうで、

「心が体において行かれるから、追いつかないとっておもって、

この世界に敏感になったそうです。」

 

 

病院で自分の裸を見る機会があって、その時、

「こんなのみんな一緒じゃないって思った。」

別に、たいしたことないなって思ったそうです。

 

この事故に遭ったのがきっかけで、

「蛇にピアス」という映画で、オールヌードを披露する事にも、

挑戦する事が出来たんですね。

 

監督は世界の蜷川幸雄。金原ひとみ原作の同名映画です。

 

彼女は、この映画のオーディションで

女優魂を見せつけるエピソードを残しています。

 

そのオーデションで、見事合格しますが、

「ルイを演じるには、フルヌードになることが絶対条件でした。

 

自分の肉体に自身がなく、衣装合わせのときに蜷川幸雄監督に

「キャストを代えるならまだ間に合うと思うので

私の身体を見てから本当に私でいいか決めてください」

と申し出て、物陰で、

実際に脱いで監督に胸を見せたというエピソードを持っています。

 

作品のためなら、とことんやる彼女は、

着々と本格派女優としての道を歩んでいるようです。

 

その結果、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

 

 

テレビ局スタッフ曰く

 

「彼女は本当にヘンな子でね。普段はダラーッとしていて、

撮影の空き時間になると『ねぇねぇ、監督。私の悩みを聞いてくださいよぉ』

 

と妙に人懐っこい一面を見せたりしているそうです。

 

天然というのか、天才というのか、

普通の女優さんと何かが違っているんです。

 

だから、一度、彼女と仕事をしてしばらくすると

もう一度、一緒に仕事をしたくなってくるのです。

 

そうした「天然」の部分は、現在も変わっていないようですね。

 

「彼女は下ネタもOKなんです。撮影の合間に若いADを捕まえては

『ちゃんとお風呂入ってんの?』とか、『彼女、いるの?』とか質問責め。

そのうち『タレントでは誰が好きなの?』

『その子でひとりHしてるんでしょ。キャハハハ』なんて笑い出すんです。

もちろん言われたほうも喜んでいますけどね」

 

 

そんな彼女の自由奔放さは、スタッフに親近感を与えています。

 

吉高由里子は正直で純粋な人?

 

すごく清楚に見えるけど自由奔放

なのに、どこかカゲがある……。

 

正体がつかめないからさらに惹かれる

「等身大」「自然体」という言葉がが似合いそうです。

 

独特の存在感を持つ、不思議な女優です。

 

 

未知の可能性を秘めていて、

周りの人も、心のどこかで彼女のそういう突拍子もない

行動を期待しているところもあります。

 

その純粋さを保ちながら、

女優としてさらに磨きをかけて欲しいものです。