tumblr_n2r9yc1BnR1twq5plo1_500

デビュー以来、さまざまな役を演じてきた

深田恭子さんですが、弁護士役は初めてだとか。

 

今回の連続ドラマ「女はそれを許さない」(TBS系)では、

あるトラウマから法廷に立てなくなった弁護士を演じます。

 

そして、相棒のアラフォー弁護士(寺島しのぶ)とコンビを

組み、仕事に人生に格闘するヒューマンドラマと

言われています。

 

今回はその主役を演じる

深田恭子さんにスポットを当ててみました。

 

スポンサーリンク

 

プロフィール

 

深田 恭子 (ふかだ きょうこ)

生年月日  1982年11月2日

出生地   東京都北区

身長   163 cm

血液型  O型

特技

ピアノ クラリネット サックス 水泳

職業  女優

ジャンル

映画・テレビドラマ

活動期間 1996年(平成8年) –

事務所  ホリプロ

 

 

深田 恭子の略歴

 

1996年、中学2年生の時に「第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン

「PURE GIRLオーディション」のグランプリを受賞。

 

1997年、ドラマ「FiVE」にレギュラー出演し、女優デビュー。

1999年、「鬼の棲家」でドラマ初主演を果たしました。

その年の5月に「最後の果実」をリリースし、歌手デビュー。

2000年、「死者の学園祭」で映画初主演を果たしました。

http://youtu.be/QQ3zxPJFPxI「死者の学園祭」主題歌「How?」

2004年、映画「下妻物語」においてロリータ少女・桃子役を演じ、

第59回毎日映画コンクール主演女優賞となったほか、

複数の賞を受賞。

2009年映画「YATTERMAN 」で悪役のドロンジョ役で出演。

2009年、大河ドラマ『天地人』に淀役で出演。

これが初めての大河ドラマ出演となりました。

以降も数多くのドラマ、映画、CMなどで活躍しています。

スポンサーリンク



深田 恭子の性格は

tumblr_lvj7wcCTg91qzt5y5o1_1280

彼女はしゃべり方もゆっくりで

おっとりしているそうです。

 

どちらかというと真面目なお嬢様タイプの

女優さんですかね。

 

映画「ヤッターマン」でのこと

彼女は「どこか憎めない悪女ドロンジョ様」を

熱演しています。

 

しかし、その役に戸惑った と言っています。

 

その「ドロンジョ様」は、幸せな家庭を築いている

エリート社員「渡部」を手中に収めようとする魔性の女なのです。

 

そんな「ドロンジョ様」について彼女は

こんなことを語っています。

 

私の演じる「ドロンジョ様」は、

「考え方も感性も違うので、真逆のキャラクターだと思います」。

 

「本当にハードルの高い役柄だと思ったし、

自分で演じることができるのか心配でした」と

いう不安を口にしています。

 

自分は「悪女」になりたくないし、

「自分の周りでは、現実に起こってほしくない」

と話す彼女ですから、

やさしい人のように感じます。

 

 

 

深田 恭子のエピソード

 

六本木の居酒屋で友人と飲んでいた時のこと。

 

いい感じで酔っていた深田は、何を思ったのか、

突然、、「かくれんぼ」をやろうと言ってきたそうです。

 

一緒にいた友人もしかたなく付き合ったのですが・・・

 

自分がになった時には、そのことを忘れてしまった

そうなんです。

友人を置いて、そのまま帰ってしまったとか。

 

レズの噂が飛び出したことも

 

映画「ルームメイト」での撮影で、

深田恭子北川景子の女性同士のキスシーン

 

二人とも女性とのキスなんて初めてのこと。

すごく緊張した

終わったあとは、「恥ずかしかった」と

語っています。

 

それ以上に、「周りのスタッフさんたちの

緊張もすごかった」と初体験を振り返っていました。

 

キスの「感想」を求められると

柔らかかった」と互いを見合い、照れ笑を浮かべたそうです。

 

役の上とはいえ「こんな関係」になると、

レズの噂になるんですね。

 

30歳代になっても「ほんわか」した可愛さがあり、

内面的には大人の女優へと成長を見せる彼女ですが、

やはり今でも若くて魅力的です。